Cyclocross,  in Japan,  JCFシリーズ,  Race

2025全日本選手権シクロクロス

一年に一度

全日本選手権に限った話ではないけど、なぜか緊張する。

全日本選手権はチャンピオン◯◯をつけたくないので、OGKKabutoさんからピンク色のR2を送っていただいて松伏町のステッカーをチューン。

シクロクロス遠征バッグに入りっぱなしだった、日の丸ジャージは家に畳んでお留守番。

普通の弱ペダジャージをバッグに詰める。

木曜日から移動を開始して、途中で一泊。


金曜日

午前中マッサージを受けて、午後に会場入り。

初のコースだったのと、試走まで時間があったのでコースウォーク。

選手が走ってないとイメージつかないなと思いながら1周して試走へ。

マッサージで緩んでるせいか全く走れないのですぐに切り上げてホテルへ。

結構凹んだが、まあこんな日もある。


土曜日

マスターズのレースや、シングルスピードのレースがあるので試走時間が短めなので、ホテルから自走でアップがてら向かい、試走して自走で帰宅。

昨日より轍が良かったのか上手く走れて気分良く帰宅。

U23の頃は全日本前、緊張して寝れなかったけれど、ここ数年は爆睡。

寝不足だと身体に悪いし良いことだわ。


日曜日

ジュニアの駿太郎のレースを見たかったので9時ごろ会場入り。

少し話しをする時間もあって良かった。

結果的には3位と彼が望んだ結果ではなかっただろうけど、私自身がジュニアカテゴリーだった時よりも明らかに速く、他の選手のレベルも高い。

素晴らしいライバルがいるじゃんと思った。

このことについてはまた別の記事で書くことにしよう。

U23にアマトが出走。

ぶっちゃけ自転車乗るの上手じゃないけど、パワーはあるのでパワープレイしてたな。

試走時間は駿太郎とアマトに聞いた情報を頼りにセッティングと確認。

女子のレースを見ながらウォーミングアップ。

ホマレちゃんがチームから出走。

ここ数レースは納得のいく走りができてなさそうだったから心配だったけど、今回は元気に走ってた気がする。

そんなことを思っていたら自分のレースがやってくる。

渡辺先生からスタート前に名指して応援していただき、緊張感が増す。

あのスタートの雰囲気はとても気が気でない。

多分スタート付近で1番緊張していなかったのは、「スタートラインの横だとピュッといなくなっちゃうから少し離れたところで見よう」と思っていた母親だろう。

「確かにな」「新しい視点だ」とその話を聞いて思った。

スタートはいつも通り埋もれた。

今回は舗装も長いし埋もれすぎなければ良いかと思ったが、流石に自分の前の選手は中千切れしてるしパスしようと声をかけて抜く。

そこまで大きな差がつく前に判断できたのであまり脚を使うことなく追いつけた。

サンドエリアには時さんが先頭で侵入。

コータプロは砂が上手く、スイスイと乗りこなして先頭へ。

私は5番手だったので少し前に行きたいなと思ったが、ペースも良く無理に上がってミスしたくなかったので大人しく留まる。

沖から階段エリアに上がってくるところでうまく乗っていくことができ、2番手まで位置を上げる。

そのままホームストレートを走り森林区間へ。

森林区間は少し自信があったので先頭に出てペースアップ。

そのままサンドエリアに侵入。

後ろが離れているという情報をコースサイドから聞き、自分の目で確認してからペースを上げる。

大きなミスもなく砂地も思いの外乗れて独走で4連覇達成。

これでまたチャンピオンジャージが着れると嬉しかった。

渡辺先生、佐藤GMをはじめチーム関係者の皆様、スポンサー・サプライヤー様、いつもサポートありがとうございます。

また応援してくださった皆様も本当にありがとうございました。

また一年、全日本チャンピオンとして国内外のレースを駆け抜けます!

引き続き応援よろしくお願いします!

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