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全日本選手権ロードレース 2023

修善寺CSC 8kmコース。

なんとも破壊的な言葉なんだろう。

160kmで獲得標高が5000m近くなるという。

とりあえず勝負所まで耐えられるようになろうとたくさん山を登って調整した。

チーム主催の㊙️?西伊豆合宿にも参加してしっかりとチームメイトに扱かれてきた。

聖の上だけ雨が降ってるとか言われながらw

暑すぎて汗が止まらなかった💦💦

トレーニング中は景色なんか見る余裕もなく…

でもよく見ると景色いいな

そんなこんなでいざ!全日本選手権へ。

2周目に形成された山本大喜選手や岡篤志選手を含む8人の逃げにチームからは橋川選手が入る。

チームとして1人しか乗せられなかったのは悔やまれるが載せられなかったチームもあるので慌てずに縮まるのを待った。

ブリッツェンの牽引でタイム差は縮まったがそれでも2分半ほどあり、まだ遠いいなと感じた。集団も人数を減らしながら前を追っていたが、前の逃げも4人まで絞られていた。

残り5周ぐらいで脚がいっぱいになってしまい、集団に残っていて脚も残っていた門田と留目の役に立ちたちと思い斜度のきつい登りでペースアップ。

その後はRaphaの中里選手と一緒にゴールを目指して走った。

本当に脚が残っておらず、ほとんど引いてもらい前から溢れてくる選手を抜かしながら。

残り半周ぐらいのところでココの集団の頭で15位という言葉が沿道から聞こえた。

最後は5人でのスプリントになったがなんとか最後の1ポイントを取ることができた。

反省点も多いレースだったが、エリートカテゴリーの全日本選手権で初めて完走できたのでまずは良かった。

次のレースに向けてしっかりとトレーニングしていきます!

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